料金は明確ではないということに気が付いた

今月末についに引越を行います。来年度から新社会人として働くことに成り、実家から離れて生活をすることになり、楽しみである反面、不安も多々あります。

 

 

一人暮らしは初めてなので、ちゃんと自炊できるか自信がありませんが、まあ今は冷凍食品なども美味しくなっていますし、そういったものに頼ろうと思っています。

 

 

 

引越の準備もようやく終わり、週末に引越をする予定です。引越会社を探すのに苦労すると思っていたのですが、兄の勧めで引越見積サイトなるものを利用したら、簡単に引越会社を決めることができましたし、なにより引越料金が想像以上に安くなりました。

 

 

 

最初の見積から1万円以上も安くなり、余ったお金で新生活に必要なものを購入することができました。引越見積サイトで3社で1度に見積もりを出すことが出来、どこも最初の料金よりも安くしてきました。

 

 

 

引越会社は自分の会社で引越をして欲しいため、他の会社の料金を伝えると、その値段よりも安く提示してきました。

 

 

結局どこもあまり差が無くなったのですが、一番対応の良かった会社に決めてそこで契約を行いました。引越料金がまるで家電のように値引きが出来るなんて思いもしませんでした。兄が教えてくれなかったら、最初の高い料金で引越をするところでした。

 

 

 

引越の料金はけっこうどんぶり勘定になっているのですかね?なんにせよ、引越料金を値下げした分。サービスの質が落ちないか心配でしたが、営業の人はそういったことは一切無いといっていましたし、引越後のアンケートを渡すので、そこで問題があれば書いても構わないと言っていましたし、よほどサービスには自信があるのでしょう。

 

 

 

引越に向けて不要な物は持っていかないようにするだけで、だいぶ料金が変わりました。

 

 

 

結局荷物の多さで料金が大きく変わるようなので、少しでも荷物を減らした方が得のようです。なんにせよ、20年以上住んだ我が家ともしばしのお別れです。新生活に不安はありますが、社会人としてがんばって、少額でも親にお金を仕送りしたいと思っています。