気にしない人以外はやめたほうがいいかも・・

どうしても引越し料金を安く済ませたいのなら、お日柄の悪い仏滅に決行すると良いです。

 

他には繁盛期の3・4月を避けて、梅雨時期や台風の時期に引越し依頼すると値引き交渉しやすいかと思います。

 

しかも繁盛期に引越し依頼したら、業者側が忙しくて作業員がアルバイトばかりだった・・・という様な事が少なく、正社員が丁寧に仕事をしてくれる可能性が高いです。

 

この様に良い事ずくめの“優良日を避ける引越し”ですが、後々縁起が悪い事が起こった場合、「引越しのせいかも」と後悔する事にも繋がりかねません。絶対に縁起を担がないとか、お日柄関係なし!と言い切る強い心を持つ人じゃないと、優良日を避ける引越しはマイナスになってしまうでしょう。

 

 

私が引越しをした際に実行した事なのですが、あらかじめ大安の日に布団や食器など、普段使う物を運び込んでおきます。

 

これを正式な引越しとして、後から業者を交えて引越しをします。たとえその日が仏滅でも大安に引越ししたとされるのだそうです。何だか本人の良い様に取ってつけた感じも否めませんが、何もしないよりは気が楽です。

 

 

自分は日柄の良い日に引越しをしたと胸を張れば良いのです。ちなみにこの方法、子供の出産で里帰りした時にも利用しました。出産前に1ヵ月実家でのんびりして、生まれてまた2ヵ月のんびりして・・・そしたら主人の親が「三月越しは縁起が悪い」と言いだしたのです。

 

 

そして教えて貰ったのが先程の引越しと似ている方法で、三月越しする前の縁起が良い日に、主人に私の靴を持って帰って貰いました。

 

 

ただアパートの玄関に靴を置いておくだけなのですが、そうすると里帰りから帰ってきたとみなされるそうです。これも取ってつけた感満載ですが、とりあえず我が家は幸せです。