雨の多い6月は安いんですか?

もし引越し料金をとにかく安くしたいのなら、梅雨時期の6月がおススメかもしれません。

 

勿論雨が降る可能性が高い事を承知の上で決定して下さい。

 

梅雨といっても毎日雨が降る訳ではないですし、快晴の時だってあります。

 

もしも快晴の時に運よく引越し当日にあたれば・・・かなりお得だという事です。

 

但しそううまくいくものでもありませんよね?もしも雨の日に引越し当日があたってしまったら凹みます。

 

晴れの引越しよりも何かと手間が掛かりますし、作業員も引越しを頼んだ当事者も疲れます。
週間天気予報をこまめにチェックして、引越し当日が明らかに雨だとわかる事もあります。

 

 

その週は全て大雨とか。その場合、一応引越しの規定として2日前までならキャンセルできます。

 

しかし地方の小規模引越し業者の場合、この規定が当てはまらない事もあります。

 

 

契約した業者と事前にキャンセルについて確認しておく事と、梅雨時期や台風時期、真冬で雪が懸念される時期についての対応も、業者側にあらかじめ相談しておきましょう。雨でも引越しを決行する場合、全てにおいてある程度の覚悟が必要です。

 

 

業者側もなるべく雨に濡れない様に家具や家電を運んでくれると思います。
毛布に包んだりプチプチに包んだり工夫してくれるでしょう。それでも濡れてしまう事があるので、割り切る事も必要です。

 

 

しかし雨対策がしっかりしている業者だと、驚くほど濡れずに運んでくれます。実際私自身が梅雨時期に引越しをしたのですが、当日は見事な雨でした。

 

 

どうやって運ぶのかと不安に思いながら監視していたのですが、玄関からトラックまでブルーシートでトンネルの様に覆い、その中を何度も移動していました。何一つ濡れずに引越しができて驚きました。

 

但し私の時は大雨でなかったので良かったのかもしれません。大雨だったらブルーシートに雨が貯まって大変な事になりそうです。ちなみに梅雨時期の仏滅を引越し日に指定したので、料金的には大満足でした。

 

一人暮らしを決めたなら・・

私が一人暮らしをする時、引越し時期について両親や祖母と揉めました。

 

元々昔ながらの風習に全く興味がなく、大安や仏滅なんてどうだっていいと思っている私なのですが、両親は違います。

 

そして風習を最も重んじているのが祖母です。

 

私が何となく5月に引っ越すと両親に伝えた所、両親から祖母にその情報が伝わってしまったので大変です。

 

5月の引越しに大反対の祖母は、4月の引越しを進めてきました。でも4月の引越しって高いですし、繁盛期で業者が込み合うんです。

 

それよりもゆっくりとした気持ちで5月に引越しをしようと考えたのに・・・周囲は大反対で険悪な雰囲気になってしまいました。

 

何で5月の引越しが駄目なのか両親に聞いてみたら、「正五九月は避けるべき」という風習があるそうです。

 

正五九月は避けるべきって何?

1・5・9月には引っ越さない方が良いと言って引きません。
私なりに調べた結果、どうやら昔は1・5・9月は忙しい時期だった様です。

 

 

1月は正月、5月は田植え、9月は稲刈りという大仕事があるから、そんな時期に引越しなんて大変な事をするなという事でしょう。

 

でも我が家は田植えなんてしないので、5月は暇です。

 

昔の引越しは近所中が一丸となって行うものだったそうで、近隣が忙しいこの時期に身勝手な行動をするなという意味もこもっているそうですが、はっきり言って近隣に引っ越しなんて頼まないし、言ってもいません。

 

 

私が必要なのは優良な引越し業者だけです。両者一歩も引かず時間だけが経ってしまったのですが、祖母の頑固さに私が負けて話し合いをしました。

 

 

その結果6月に引越しをする事になったのです。まぁ料金は安いままだし幸い雨は降らなかったし、祖母なりに何か思う事があったのか、後から引っ越し祝いを貰いました。喧嘩したけど引越し祝いはラッキーでした。

 

引越し業者の選び方

引越し料金相場を確認するなら、引っ越し費用.jp

 

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